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ガイド/戦闘

パルワールド 属性相性の覚え方 - 5属性の循環と炎の連鎖

9属性の相性は、5属性の循環と炎から伸びる連鎖の2つの構造で覚えられます。ダメージ倍率と編成の組み方を確認できます。

更新日 2026-08-10

目次

パルワールドの属性は9種類あり、総当たりでは81通りの組み合わせになります。相性は2つの構造でできています。5属性の循環と、炎から伸びる1本の連鎖です。この2つを押さえれば、相性表を開かなくても有利・不利を判断できます。

ダメージ倍率

相性が変えるのはダメージ倍率だけです。

  • 相手に有利な属性で攻撃:ダメージ ×2
  • 相手に不利な属性で攻撃:ダメージ ×0.5
  • それ以外:×1

有利と不利で4倍の差が付きます。高レベルのボス相手では、この差が武器を1段上げるより大きく効きます。

1つ目:5属性の循環

5つの属性は頭と尾がつながって閉じています。

水 → 炎 → 草 → 地 → 雷 → 水

矢印は有利を取れる相手を指します。水は炎に、炎は草に、草は地に、地は雷に、雷は水に強く、一周します。どこか1か所を覚えていれば、残りは順にたどれます。

2つ目:炎から伸びる連鎖

残る4属性は炎の後ろに一列に並びます。

炎 → 氷 → 竜 → 闇 → 無

炎は草に加えて氷にも強く、2属性に有利を取る唯一の属性です。氷は竜に、竜は闇に、闇は無に強い、と続きます。

連鎖の末端が無属性です。どの属性にも有利を取れず、闇にだけ不利を取られるため、無属性のパルは相性で得をすることがありません。選ぶ理由はステータスとパートナースキルにあります。

使い方

タワーボスやアルファに挑むときは、相手の属性を確認し、2つの構造をひとつ手前にたどります。相手が竜ならひとつ手前の氷、という具合です。

編成では、循環の中で隣り合う2属性を押さえるだけでかなりの範囲をカバーできます。そこに竜対策の氷を1匹足せば、たいていの場面に対応できます。

パルの属性と技の属性は別物です。パルは自分の属性の技だけを覚えるわけではなく、倍率が掛かるのは技の属性です。パルの属性だけを見るより、覚える技を確認したほうが正確です。


9×9の完全な倍率表は属性相性表にあり、各パルの習得技はパル図鑑から1匹ずつ確認できます。状態異常にもダメージ補正の層がもう一つあります(状態異常一覧)。